NTT東日本が自社設備点検のために配備・運用している
障害物を回避するドローン
Skydio

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全方位障害物回避が可能な「Skydio2+」はインフラ点検に最適なドローンです

「Skydio2/2+」は、機体上下に搭載された6つのビジュアルセンサーにより、全方位障害物回避やGPSが取得できない環境でも安定した飛行が可能です。NTT東日本は自社で保有する橋梁の添架管路や鉄塔の点検のために「Skydio2/2+」を配備し、社員自らが点検業務にあたっており、NTTイードローンは、このNTT東日本の社員による点検業務を安全面・技術面・運用面から支えています。そのノウハウを地域の方々へ展開するために、NTTイードローンは「Skydio2/2+の取扱い」並びに「Skydio認定講習」を2022年春より提供しています。

以下をご確認いただき、お気軽にお問合せください。

現場で蓄積したノウハウをもとに、皆様のご要望にお応えしていきます。

NTT東日本グループが

Skydioを選んだ理由

​(1)高度な衝突防止機能

点検や災害時の空撮といったドローンの飛行において、航空法における安全な飛行に関する責任を担うことになるパイロットのストレスは、発注者や指示者が想像するよりもはるかに大きなものです。NTT東日本グループでは2013年からドローンの配備・運用を進めてきましたが、Skydio2/2+を配備することで現場におけるドローン運用に関するストレスが大きく改善され、実運用が加速しています。

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​(2)点検に適したカメラ

NTT東日本グループの点検対象としている通信設備は多岐に渡りますが、そのなかでも橋梁点検において真上を撮影できるドローンがなかったことも、ドローンによる点検が加速しない課題のひとつでした。Skydioは飛行の重量バランスを確保するために、これまで難しいとされていたジンバル付きカメラを機体前方に実装しながらも上向き90度の撮影に対応しています。

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​(3)さらに改良された通信アンテナ

「Skydio2」のグローバルモデルの通信距離は最長3.5kmとなっていますが、日本では実際にはその10分の1である300mさえ届かないケースがほとんどです。それは、日本の電波法において諸外国に比べると電波の出力(電波法では「空中線電力」と呼ばれます)の規格値が低く規定されていることと、対応している周波数帯である2.4GHz帯は、Wi-Fiをはじめとする様々なデバイスと混在利用しているため、その混雑により最長3.5kmよりもはるかに届かないという実態があります。しかし、「Skydio2+」のアンテナは内蔵型から外出しに変更となり、グローバルモデルでは最長6km※に伸びています。これにより樹木などの障害物が多い地方の橋梁点検や、人通りが多い街中の橋梁点検においても、これまでよりも安定した通信を確保することが期待できます。

※日本においては引き続き数百mに止まる可能性が高いと考えていますが、実案件を通じてデータを収集中です

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​(4)安心して運用可能な体制

ドローンは購入して終わりではなく購入した後のトラブル対応や、さらには​ソフトウェアの進化にあわせて運用方法の変更も生じます。NTT東日本グループでは配備するドローンを選択する際に、サポート体制も重視しており、Skydio認定講習をはじめ、Skydioを3年間使い続けることが可能なサポート体制も評価し、「Skydio2+」を配備しました

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■購入方法

(1)購入可能な機体

Skydio2+

※機能拡張ソフトウェア「Skydio Autonomy Enterprise Foundation」のライセンス込

 (ソフトウェアのサポート並びにアップデートをご購入から3年間まで対応します

※コントローラに接続するタブレットは付属していません

※詳細な機体仕様はこちら

(2)提供価格

 140万円/台(税抜)

(3)提供条件

 今後アップデート予定のソフトウェア等を正しくご利用いただくため「Skydio認定講習」の受講が必須です

​(4)申込方法

 こちらからお申込みください

■お試しプラン

(1)お試しプランが可能な機体

Skydio2

※機能拡張ソフトウェア「Skydio Autonomy Enterprise Foundation」のライセンス込
※対人対物損害賠償保険に加入済

※コントローラに接続するタブレットは付属しておりません

(2)お試し期間

 2か月間

(3)提供価格

 58万円(税抜)

 ※2セット貸与(1セットのみ貸与でも料金は変わりません)

(4)提供条件

 ソフトウェアを正しくご利用いただくため「Skydio社認定講習」の受講が必須です

 ご契約者さまにつき1度限りご利用が可能です

​(5)申込方法

 こちらからお申込みください

<参考>機体及び付属品等一覧

付属品

※写真の機体本体はSkydio2です

※購入可能な機体はSkydio2+

※お試しプランの場合は、Skydio2を2セット貸与

・機体本体:1台 ​
・付属バッテリー:3本 ​
・バッテリー用充電アダプタ:1個 ​
・USBタイプCケーブル:1本 ​
・魚眼レンズ用クロス:1枚 ​
・コントローラー:1台 ​
・プロケース:1個 ​
・バッテリー充電器:1台 ​
・microSDカード:2枚 ​
・付属プロペラ:2セット ​
・コントローラー用充電アダプタ:1個​
・ Skydio Autonomy Enterprise Foundation(ソフトウェア)

Skydio関連

お知らせ&トピックス

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■業務委託も可能です

(1)サービス内容

 「Skydio2/2+」に精通したオペレーターが、点検表の作成に必要な写真や動画を指示にもとづき撮影し、納品します

(2)対象物及び提供価格

​ ①橋梁点検:15万円~/橋(税抜)

 ②鉄塔点検:15万円~/鉄塔(税抜)

 ③屋外看板:10万円~/看板(税抜)

(3)このような方にご利用いただいています

・自社でドローンによる点検を実施していたが、所有機体に不具合が発生したため委託したい

・自社でドローンによる点検を検討しているが、まずは試してみたい

​・「Skydio2/2+」の導入を検討しているが、まずは試してみたい 等

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Skydioの

さらに高度な機能

​#点検だけじゃもったいない

オプション機能である「3DScan(3D Capture)」を利用することで、構造物等の3次元モデル作成のための撮影を自動航行で実現します

撮影補助機能の一つである「KeyFrame」を利用することで、屋内での完全自動航行が可能です