インフラ点検・災害対応の新たなスタンダード
空からつながる、AIのちから
eドローンAI

eドローンAIは、ドローンカメラなどで撮影したインフラ構造物の画像を解析し、鋼材やコンクリート材の損傷を検出するAIサービスです。
点検業務の効率化や防災対策への活用が期待されています。
NTTグループのAI開発力やドローンのノウハウを活用し、
切迫するインフラ老朽化などの社会課題の解決に貢献します。

CONCEPT
日頃インフラ点検をされている皆様へ
eドローンAIは、近年社会インフラ設備の老朽化が大きな社会課題となっている中で、
より安全で効率的な点検業務をサポートしたいという想いから、スター トしました。
ドローンやAIというと、
まだまだ本当に信頼できるのか?
と不安に思われるかもしれません
しかし、人の目では確認できなかったような危険場所でも、ドローンでは点検が可 能になります。
さらには、ドローンで撮影した大量の画像をAIで解析することで、
点検業務の効率化や精度向上を実現でき、後継者の皆様への技術継承にも役立ちます。
SERVICE
国が認めた、確かな技術力。
「点検支援技術性能カタログ」に掲載。
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国土交通省が管理する「点検支援技術性能カタログ」に、サービス開始初年度から掲載されました。
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これは、私たちのAI解析技術が高い精度を持つことが公的に認められた証です。

Befor

After
国土交通省「点検支援技術性能カタログ」への掲載内容より
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技術番号:BR010076-V0025
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技術名:コンクリート「ひびわれ」AI解析サービス
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橋種:鋼橋、コンクリート橋
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対象部位:上部構造(主桁、横桁、縦桁、床版)/下部構造(橋脚、橋台)/溝橋(頂版、側壁・底版・隔壁)
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変状の種類 鋼:腐食、コンクリート:ひびわれ
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技術要素:本技術はAIと画像処理技術を用いて画像を解析し、橋梁等の構造物におけるコンクリート部材/鋼部材に発生するひびわれ箇所とその幅(コンクリート部材)/錆箇所(鋼部材)とその面積を自動で検出するものである。また検出結果は、画像/DXF/CSV形式で出力可能である。
ご利用開始まで、かんたん4ステップ

お問い合わせ: まずは本ページのフォームまたはお電話にて、お気軽にご連絡ください。

ヒアリング・ご提案: 専門スタッフが現状の課題をおうかがいし、最適な点検プランを無料でご提案します。

ご契約

点検実施・レポート提出: 専門チームが迅速に点検を実施し、高精度な解析レポートを納品します。
「eドローンAI」でできること
鋼材解析

・サビ検出、サビ面積算出
・腐食深さ推定
コンクリート材解析

・ひび検出、ひび幅/長さ算出
・剥離/鉄筋露出/漏水/遊離石灰検出
ひび&サビ同時に自動検出可能
鋼材とコンクリート、それぞれで損傷数が一番多いひびとサビの検出に対応!
さらに腐食深さまでAI解析が可能!
目視確認の負担を軽減し、点検業務の効率化・高度化を実現できます。

高精度で信頼度の高いAIを搭載
国土交通省の点検支援技術性能カタログ(橋梁)に掲載され、検出率95%の高い精度のAIを活用しています。
※1:サビ検出率:AIが検出したサビ個数/真のサビ個数、ひび割れ検出率:AIが検出したひび割れ本数/真のひび割れ本数で自社検証した結果です。お客様の環境次第で同じ性能が出ない場合があります。

ドローン活用点検業務をまるごとおまかせ
おまかせeドローンとあわせて利用することで、
点検に活用する機体選定やパイロット派遣からAI解析まで、ワンストップでご提供が可能。煩わしい業務を削減できます。
ご利用いただいたお客様の声

A社
ユーザー側の作業工程がアップロードとダウンロードのみという簡潔なものでした。
100MBほどの容量サイズのオルソを一回で処理できます。
より高分解能である画像データであるほど詳細な解析結果が得られたことで、一つのデータから全体の把握が容易になりました。

B社
チョーキングや遊離石灰等でひび割れが潰れない限り検出できました。
メインに撮影した部材に関してはほぼ検出できていたので、大変満足しました。

C社
サビを検出するAIは、実際に点検した損傷図と比べて、損傷の抽出精度が高い点が良かったです。
また、サビを検出するAIは、他社ではサービス展開しておらず、目新し点も良かったです。
よくあるご質問
Q. どのような構造物が対象ですか?
A. 橋梁、トンネル、ダム、法面、ビル壁面など、様々なコンクリート、鋼材の構造物に対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 点検対象の規模や状況に応じて個別にお見積もりいたします。ご相談・お見積もりは無料です。
Q. ドローンを飛行できない場所でも対応可能ですか?
A. 飛行許可の申請代行も承ります。規制が厳しいエリアについては、代替案をご提案できる場合もございますので、一度ご相談ください。
Q. ドローンで撮影した以外の画像もAIを使えますか?
A. ドローン以外の撮影画像もご利用いただけます


