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新型鳥獣害対策機「BB102」向け『定額保守サービス』を提供開始

  • 13 時間前
  • 読了時間: 3分

〜「ACシリーズ」の既存機体も通年補償へ対象拡大〜


2026年3月25日

株式会社NTT e-Drone Technology


 株式会社NTT e-Drone Technology(以下、NTTイードローン) は、新型鳥獣害対策用ドローン「BB102」をご利用のお客さまを対象とした『定額保守サービス』を2026年4月1日(水)より提供開始いたします。また、本提供開始に合わせ、既に『定額保守サービス』をご利用いただいている農業用ドローン「ACシリーズ(AC102、AC101 connect)」のお客さまにつきましても、ご要望の多かった「通年補償(冬期免責の撤廃)」を実施し、2026年4月1日(水)よりサービス内容を大幅に拡充いたしました。


1.サービス提供・拡充の背景

 鳥獣害対策におけるドローン運用は、過酷な環境や冬場の飛行など特有のリスクを伴います。安全かつ継続的に業務を行っていただくため、当社が培ってきた定額保守サービスのノウハウを新型鳥獣害対策用ドローン「BB102」向けに最適化して提供開始します。さらに「オフシーズンの練習時も補償してほしい」「第三者賠償もカバーしたい」というお客さまの声にお応えし、全機種共通での「通年補償化」や「施設賠償責任保険の付帯」を実現する運びとなりました。


2.定額保守サービスの特長と拡充ポイント

【基本】トラブル時も業務を止めない「代替機貸出」と「一定額での修理」

 修理完了まで代替機を無償貸出(最大12営業日)し、業務の停滞を防ぎます。墜落時も、1回あたり10万円(税抜)の免責金額と所定の送料等をご負担いただくだけで、修理または交換対応を行います。


【特典】「施設賠償責任保険」の特典付帯で第三者賠償もカバー

 運用中の万が一の事故による第三者への損害(対人・対物)をカバーする施設賠償責任保険が 自動付帯されます。機体と賠償の両面からリスクを強力にサポートします。


【拡充】鳥獣害のハイシーズンも安心の「通年補償(冬期免責の撤廃)」

 従来の「3月~11月」という適用期間の制限を撤廃し、1年間を通じて事故を補償します。BB102の冬場の業務や、ACシリーズの練習フライト等でも安心してご利用いただけます。


3.サービス仕様概要・対象製品および提供価格(年額・税抜)

【新規】BB102:22万円

【既存】AC102/AC101 connect:20万円

・申込条件:購入時の請求書発行日(または当社が認めた納品日等)から30日以内

・適用回数:年2回まで 

*個別条件はサービス規約をご確認ください。

・お客さまご負担額(免責):1回の修理/交換あたり10万円(税抜) 

*本サービスおよび保険は全ての損害を補償するものではございません。

 ご加入前に利用規約等をご確認ください。


4.申込方法当社指定の販売代理店、または下記URLよりお申し込みください。 https://www.nttedt.co.jp/ac101teigaku

 

<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>

株式会社NTT e-Drone Technology

サービス推進部

 

<本件に関する報道機関からのお問い合わせ先>

NTT東日本 株式会社 経営企画部 広報室TEL:03-5359-3711

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