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消防活動でのドローン事例|3km遠方の火災現場をドローンで空撮

手ごろな価格ながら高精細なカメラを搭載していることで、政府機関や自治体から人気が高まっているドローン「ANAFI Ai」を用いて実際の火災現場を空撮した事例です。

撮影ポイントから火災現場までは約3Km、高度100mから撮影した動画です。


ANAFI Aiのカメラは4800万画素×6倍ズームのため、3km以上の距離があるにも関わらず、鮮明な動画を撮影可能です。

火災発生時に、各庁舎や消防署の敷地内からANAFI Aiを高度をあげて飛行させるだけで、状況把握に大きな力を発揮することを、確認いただけると思います。


撮影した地点からは、3km先は煙しか見えません


上空100mから6倍ズームをかけるとここまで鮮明に確認できます




ANAFI Aiは飛行準備も非常に短時間で終えることができます。具体的には、ケースを開けてから離陸まで約60秒で可能なため、一刻を争う火災現場の確認において大きな強みとなっています。


 

ANAFI Aiについてはくわしくはこちら




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