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ネットを張った。消毒もした。
それでも、対策は万全ですか。

鳥インフルエンザ対策に、

空から寄せ付けないという選択肢があります。

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PROBLEM

地上対策だけでなく、そもそも近づけさせないアプローチもあります。

対策を徹底しているつもりでも、野鳥を“近づけない”視点が抜けると、リスクは残ります。

養鶏場の屋根から、周辺の森まで。
ドローンがレーザーで野鳥を追い払い、そもそも近づけさせない環境をつくります。

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ネットだけでは、防ぎきれない。

すき間や高所の屋根まわりなど、地上対策の死角が侵入リスクを高めます。

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「音」や「忌避剤」は、やがて慣れる。

鳥の学習能力による効果低下や、騒音への配慮から継続が難しい実情も。

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上空の「接近ルート」が盲点に。

屋根や周辺の空中など、地上から届かないエリアが最大の防疫リスクです。

守るのは、施設の中だけじゃない。
近づけさせないところから、防疫は始まる。

​PRODUCT

野鳥が、慣れない。だから、効き続ける。

音や光に慣れてしまう野鳥に対し、BB102は赤と緑のレーザーをランダムに照射。
パターンを読ませないことで、忌避効果を持続させます。

Feature

特長

上空からのレーザーで、侵入路をカバー。

ネットをすり抜ける野鳥の接近ルートを、上空からの光で確実に遮断します。

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自動航行だから、毎日の運用も手間なし。

事前設定ルートを自律飛行。人手をかけず、確実な防疫体制を維持できます。

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野鳥が来る空へ、広範囲に直接アプローチ。

鳥の行動変化や侵入経路のシフトにも、移動できるドローンなら即座に対応。

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はじめてでも大丈夫。
専門講習で、安心して導入できます。

BB102は自動航行に対応。
ドローンを触ったことがない方でも、
NTT e-Drone Technologyの専任スタッフによる講習を経て、
安心して導入・運用いただけます。

TRUST

実績紹介

公的機関からの評価

農林水産省
2025年農業技術10大ニュース 第2位選定

鳥獣害対策ドローン技術は、農林水産省の「2025年農業技術10大ニュース」で 紹介されています。 公表文では、鳥獣害対策に加え、鳥獣によるウイルス等の伝播防止を通じた 畜産業の防疫対策への貢献も期待されるとされています。

実証データ

80羽が、0羽に。
神奈川県内の養鶏場での事例

 

神奈川県内の養鶏場で1週間カラス対策で実施。 1ヶ月後、80羽いたカラスが0羽に減少。

ドローン実証事例

関東エリア畜産業者様の環境で被害軽減の実証実験事例

■実証実験の実施前 -Before-

■実証実験の実施後 -After-

まず、話を聞いてみませんか。

鳥インフルエンザ対策に空からのアプローチ
取り入れたい方、導入を検討中の方、
まずはお気軽にご相談ください。

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​OPTION

レーザーだけではない。
​散布もオプションで可能に。

レーザでの鳥獣害対策だけではなく、消毒剤・消臭剤散布による衛生対策。また石灰散布で防疫・暑さ対策も可能です。

​消毒剤・消臭剤散布セット

防疫対策を強力サポート

いつもの対策を楽に

​畜舎まわりの消毒作業をサポート​

日々の衛生管理をもっと手軽に

気になるニオイ対策にも活用

石灰散布セット

畜舎・環境改善に貢献

屋根上や夏場の対策に

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農場出入口や周囲の防疫対策に活用

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屋根散布で暑さ対策に対応

広い範囲もまとめて散布

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FAQ

導入前によくあるご相談

新しい対策ほど、気になるのは「本当に現場で使えるのか」「今の対策と両立できるのか」という点です。
まずは、よくあるご相談をまとめました。
こちらにない内容も、お気軽にお問い合わせください。

Q.ドローンの知識がなくても相談できますか?

A.はい、問題ありません。最初から機体の細かな仕様を理解している必要はなく、 まずは「自社の農場に合うか」「どこに不安があるか」等についてご相談ください。

Q.まず何を相談すればいいですか?

A.まずは立地、現在の対策、不安な時期や場所。この3点が分かれば大丈夫です。

Q.他の対策と比較したうえで相談できますか?

A.はい、比較前提のご相談も歓迎です。大事なのは、どれが正しいかではなく、 自社の課題に対して何を組み合わせるべきかです。

Q.今ある防鳥ネットや消毒対策と併用できますか?

A.はい、既存対策に“空の防護”を上乗せするという考え方が基本です。 「置き換えるべきか」ではなく、「今の対策にどう重ねるべきか」を整理する方が実践的です。

鳥インフルエンザ対策に、空から寄せ付けないという選択肢を。

導入を決める前に、自社に合う対策かどうかを整理するためのご相談でも大丈夫。

情報収集段階でも、お気軽にご相談ください。

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