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PROBLEM
地上対策だけでなく、そもそも近づけさせないアプローチもあります。
対策を徹底しているつもりでも、野鳥を“近づけない”視点が抜けると、リスクは残ります。
養鶏場の屋根から、周辺の森まで。
ドローンがレーザーで野鳥を追い払い、そもそも近づけさせない環境をつくります。
01
ネットだけでは、防ぎきれない。
すき間や高所の屋根まわりなど、地上対策の死角が侵入リスクを高めます。
02
「音」や「忌避剤」は、やがて慣れる。
鳥の学習能力による効果低下や、騒音への配慮から継続が難しい実情も。
03
上空の「接近ルート」が盲点に。
屋根や周辺の空中など、地上から届かないエリアが最大の防疫リスクです。
守るのは、施設の中だけじゃない。
近づけさせないところから、防疫は始まる。
はじめてでも大丈夫。
専門講習で、安心して導入できます。
BB102は自動航行に対応。
ドローンを触ったことがない方でも、
NTT e-Drone Technologyの専任スタッフによる講習を経て、
安心して導入・運用いただけます。
ドローン実証事例
関東エリア畜産業者様の環境で被害軽減の実証実験事例
■実証実験の実施前 -Before-

■実証実験の実施後 -After-

OPTION
レーザーだけではない。
散布もオプションで可能に。
レーザでの鳥獣害対策だけではなく、消毒剤・消臭剤散布による衛生対策。また石灰散布で防疫・暑さ対策も可能です。
消毒剤・消臭剤散布セット
防疫対策を強力サポート
いつもの対策を楽に

畜舎まわりの消毒作業をサポート
日々の衛生管理をもっと手軽に


気になるニオイ対策にも活用

石灰散布セット
畜舎・環境改善に貢献
屋根上や夏場の対策に

農場出入口や周囲の防疫対策に活用

屋根散布で暑さ対策に対応
広い範囲もまとめて散布


FAQ
導入前によくあるご相談
新しい対策ほど、気になるのは「本当に現場で使えるのか」「今の対策と両立できるのか」という点です。
まずは、よくあるご相談をまとめました。
こちらにない内容も、お気軽にお問い合わせください。
Q.ドローンの知識がなくても相談できますか?
A.はい、問題ありません。最初から機体の細かな仕様を理解している必要はなく、 まずは「自社の農場に合うか」「どこに不安があるか」等についてご相談ください。
Q.まず何を相談すればいいですか?
A.まずは立地、現在の対策、不安な時期や場所。この3点が分かれば大丈夫です。
Q.他の対策と比較したうえで相談できますか?
A.はい、比較前提のご相談も歓迎です。大事なのは、どれが正しいかではなく、 自社の課題に対して何を組み合わせるべきかです。
Q.今ある防鳥ネットや消毒対策と併用できますか?
A.はい、既存対策に“空の防護”を上乗せするという考え方が基本です。 「置き換えるべきか」ではなく、「今の対策にどう重ねるべきか」を整理する方が実践的です。
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