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通信インフラの早期復旧にむけた通線ドローン派遣@福島県

2022年8月に福島県で発生した河川の氾濫に伴い途断した通信インフラを早期復旧させるために通線ドローンを派遣しました。

今回は通線ドローンの下部に装着したFPVカメラの動画を音量つきでアップしています

00:05 離陸

01:00 河川横断開始

04:00 リード線投下ポイント付近到着

04:50 リード線投下

05:00 帰還開始

05:50 離陸ポイント到着、高度降下開始

06:10 着陸


通線が必要な距離は約200m

懸念していた川の水量は減り(リード線が川面に着水するとドローンが操縦不能になるリスクが高くなります)、また幸い風も弱かったため、現地に到着してから1時間後には通線作業は完了し、光ファイバーを通線するためのリード線を現地の保守業務の担当者に引き渡すことができました。

これだけ短時間で通線できたのは、予め取り決めた通線ドローンの災害時派遣ルールに従い、NTTイードローンと現地作業チームとの事前準備と情報連携がスムーズに行えたこともあります。特に、災害時派遣ルールへの対応は約1年前に福島支店と連携しベースづくりを行った経験に加えて、当社のドローンスクール「E.R.T.S.」の産業コースを受講し、実践的なスキルを学んでいたこともプラスに働きました。

具体的には、平坦且つ見通しのよい飛行ルートを現地作業チームにて確保し、到着次第すぐに飛行できるように作業者を配備する等、周辺環境の整理も含めて万全の準備が整っていました。

福島支店の少しでも早く通信を復旧したいという想いを、当社の派遣チームも受け止め、災害発生から間もない作業でしたが、トラブルなく迅速に飛行させることができました。


<参考:Youtubeへ移動します>

00:05 離陸

01:00 河川横断開始

04:00 リード線投下ポイント付近到着

04:50 リード線投下

05:00 帰還開始

05:50 離陸ポイント到着、高度降下開始

06:10 着陸

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