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JA秋田中央会主催「第145回秋田県種苗交換会」に農業ドローン「AC101」を出展@秋田県大仙市

10月29日~11月4日の7日間。秋田県大仙市にて明治11年(1878年)から続く伝統ある「第145回秋田県種苗交換会」が開催されました。


秋田県における代理店「あおいドローンサービス様」が農業用農薬散布ドローン「AC101」を出展することとなり、当社からも説明員を派遣させていただきました。


会期中、延べ91万人が訪れた今年の種苗交換会。ブースに立ち寄っていただいたお客様も青森県・岩手県・山形県・宮城県といった隣県や関東から来場された方もいらっしゃいました。


来場者の方々とお話をさせていただくと、秋田県では請負散布事業者に加えて農家さんご自身による購入が他県よりも進んでいる印象です。実際に、すでに農業ドローンを運用されている農家さんも多く(なかには自作ドローンで散布されている方も!)鋭いご質問やご意見に、今後の機体開発や改良につながるヒントを沢山頂戴できました。


また、嬉しいサプライズは、まだ設立から間もないNTTイードローンのこと、そしてAC101のことをご存知の方が、他県よりも多かったことです。あおいドローンサービス様のこれまでのPR活動に感謝しつつ、農家さん自身がインターネットやYoutubeで調べていただいていることを知り、今後の励みとなりました。AC101のブースに立ち寄ってくださった方々、ありがとうございました。


当社以外にもドローンを出展しているブースは多く、多くは中国DJI製のT10/T30でしたが、ヤマハ製のYMRⅡ、飛助も出展されていました。


また、毎日展示ブース近くの雄物川の河川敷でデモ飛行も実施。(姫神橋を走行する自動車かのように安定高度と速度で飛行するAC101です)

動画の中で紹介したアシスト機能について詳しくはこちらでご紹介しています。是非ご一読ください。


AC101の次は、飛助のデモでした。飛助のデモは、飛行前準備のコンパスキャリブレーションから実演されていました。


その他にも、話題の「あいがもロボット」が実際に動いているデモも見ることができました。


田植え機の自動走行のデモも。


ドローンだけではなく、通信を介して農機具を制御する実例を、そこかしこで体感できるスケールの大きなイベントでした。


開催にご尽力された皆さま、貴重な機会をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございます。



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